【オンライン研修】データで健康課題を見える化し、現場で活かす力を身につける~保健師のためのデータサイエンスサイクル理解と統計法活用 ~

保健師のためのデータサイエンスサイクル理解と統計法活用

保健師は地域・産業保健の現場で、健康課題を把握し、データに基づいた意思決定を担う重要な役割を持っています。

保健分野では「データサイエンス」の考え方が求められ、問題発見から分析・結論までの一連のサイクルを理解し、統計法を適切に活用する力が必要とされています。

困った女性の顔

「統計や研究、データの活用の必要性はわかっていてもなかなか現場で実践できない」

「統計は苦手・・・」

「学生のときに学んで以来、忘れている」

「統計やデータ活用の研修に行ってみたけど、現場で活用できていない」

「日々の実践をまとめて学会で発表してみたい」

こんな保健師さん、ぜひ、一緒に学びましょう!

目次

この研修を受けるメリット

保健師のためのデータサイエンスサイクル理解と統計法活用

講師は実際に産業保健師として企業で勤務している保健師さんですので、現場目線で、データサイエンス、統計手法を学ぶことができます。

仲間と学び合うので、お互いの学びや疑問などを共有することで、学びが深まります。

グループ研修の他、講師への個別相談(1回まで無料)も可能ですので、自分の苦手な部分、理解が難しい部分も質問、相談することができます。

また、本研修では「交代勤務と健康指標の関連分析」を題材に、実践的な演習を通じて、保健師が現場で活用できるデータサイエンススキルを習得します。

この研修で目指すこと

保健師のためのデータサイエンスサイクル理解と統計法活用
  • データサイエンスサイクルを体系的に理解し、実務に応用できる
  • データを用いて健康課題を把握し、仮説を立てる力を養う
  • Excelを用いてデータを整理・分析し、課題を可視化できる
  • 分析結果を論理的に解釈し、改善策を提案できる
  • 保健師が現場で実践可能なデータ活用スキルを習得する

これらの力をつけることで、保健師としての自分の活動が支援対象(母集団)にどのような効果をもたらしているのか実感することができます。

更に、業務を科学的に評価することができ、仕事の質が向上します。

講師

産業保健師 小室直美さん

【小室さんプロフィール】
看護師・ケアマネジャーを経て大学院で公衆衛生を学び、行政保健師として勤務。
現在は製造業の産業保健師として、現場でデータサイエンスサイクルを実践。 健康課題の見える化から企画・評価までを体系的に推進している。

対象者

保健師のためのデータサイエンスサイクル理解と統計法活用
  • 地域保健・産業保健等に従事する保健師
  • 健診データや地域・職場の健康課題を扱う機会がある方
  • 統計やExcelの基礎知識はあるが、データサイエンス的な分析プロセスを体系的に学びたい方

※事前課題と毎回の宿題、修了レポートの提出があります。
3回の勉強会は講義スタイルではなく、やってきた課題のシェアを前提で進めます。
受け身での受講はご遠慮下さい。

開催日程

  • 第1回:2026年1月31日(土)10:00~12:00
  • 第2回:2026年2月21日(土)10:00~12:00
  • 第3回:2026年3月28日(土)10:00~12:00

開催方法

Zoomを用いたオンライン研修と課題の自己学習

お申込み方法

  • 本研修は保健師コミュニティ“結”第4期の勉強会に位置付けます。
  • 受講希望の方は保健師コミュニティ“結”に入会下さい。

“結”の詳細、入会方法はこちらのページをご覧ください

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