◆ 効果的なダイエットのために見える化したい3つのこと

在宅ワーク、外出自粛により、体重が増えている人が増えてきています。また、体重増加に伴い、血圧、血糖値、中性脂肪などいわゆるメタボリックシンドロームに関連する数値が高くなってきている人も多いです。

活動量がなかなか増やせない今、食事の見直しがポイントとなってきます。

そこでこのコラムでは
「体重が増えてしまった!」
「ダイエットしなきゃ!」
と思ったときに、まず見える化したい3つのことをお伝えします。

毎日の体重測定で「体重」を見える化

まずは毎日の体重測定を。
「怖くて乗れない・・・」はダイエット以前の問題です。
実践しているダイエットがうまくいっているかどうかを教えてくれるのは、何より体重です。

そして、見える化した体重を記録することもお勧めします。アプリなどを活用してグラフ化すると、何をどう食べたら、どう体重が変化したのかがわかりやすいです。

また、多少増減がありながらも、体重が減っていることが見えるので、モチベーションも続きやすくなります。

体重の見える化。

まずはこれから始めてみましょう。

健康診断で「今の健康状態」を見える化

健康診断は毎年受けていますか?

健康診断の結果は、自分で自覚できない体調の良し悪しを見える化してくれる大切なデータです。体調を良くしたくてダイエットをしているのに、ダイエットの方法が自分の今の身体の状態に合っていなければ、かえって体調を悪くしてしまうこともあります。

健康診断でわかることは

・今の生活習慣が、今の自分の身体に合っているかどうか
・自覚できない体調の変化
・持って生まれた体質

などです。

1年に1回の健康診断を受けて、ご自身の体調に合ったダイエットの方法や食事の選び方をしていきましょう。

記録や写真で「何をどのくらい食べているか」を見える化

何をどのくらい口に運んでいるか・・・
これが見える化できると、食習慣の改善がしやすいです。
間食はもちろん、水分も何をどのくらいとっているか、見える化してみましょう。

これらが見える化できると、痩せない理由もわかりやすいですし、どう食べたら体重が減るのか・・・が自分でわかるので、リバウンドもしにくくなります。

記録するのが続かない人は写真でもいいと思います。

せっかく頑張っているのに成果が出ないのは、ほとんどが食事のとり方に課題があるからです。

専門家に相談する場合も見える化しておくと、より具体的で効果的なアドバイスを受けることができます。

食事と向き合うことは身体と向き合うことです。

ダイエットは一生に1回。

少し大変かと思いますが、ご自身の身体のため、健幸のためにぜひ実践してみてください。

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スマートダイエット®は筑波大学の研究成果から開発された、食事改善を中心とした減量メソッドです。

何をどのくらい食べればいいのかを学び、ご自身の食事を見える化しながら、適量でバランス良く食べるためのスキルを身に付けていきます。

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